次世代情報システム検討分科会

活動方針

 

    次世代情報システム検討分科会では、大学が抱えるさまざまな課題について、「教育」「事務」「インフラ」を切り口に、これまでの延長線上にとどまらない10~20年先の「未来」を見据えて、最新のICT技術や国内外の動向、教育の未来を視野に入れたテーマを取り上げています。特定の答えや結論を示す場ではなく、分科会に参加する一人ひとりが、自大学の状況と重ね合わせながら考え、意見を交わす参加者主体の分科会であることが大きな特徴です。

 

 2026年度は、AIやDXの進展により、大学における教育・研究・業務の在り方が大きく変化しつつある状況を踏まえ、AIが前提となる時代の大学をテーマに活動します。AIを活用することで何が可能になるのかといった側面だけでなく、リスクや課題、人とAIの役割分担といった点にも意識を向けながら、未来の大学像を考えていきます。

 

 最新の技術動向や大学内外の取り組みをヒントとしつつ、「将来どのようなキャンパスや情報システムを目指したいのか」という視点から発想し、分科会での議論を通じて、参加者それぞれが「これから何を考えるべきか」「次にどのような一歩を踏み出すか」を検討するためのヒントを得られる場となるよう活動を行います。

 

2026年度活動スケジュール(PDF:701B)